中高年でひざを曲げると痛い時の自分でできる対処法

こんにちは!

愛媛県松山市のゆかい整体院長の
上杉光生です。

今日はですね
この中年、中高年の方の
その膝を曲げたりした時の膝の痛み

曲げ伸ばしをした時に痛む
この膝をですね

自分でメンテナンス、セルフケアをして
痛みを取り除く方法について

きょうはご説明したいと思います

まずですね多分
この膝の曲げ伸ばしで痛いというのはですね

見て頂きたいのはこの膝蓋骨のお皿

お皿回りですね

お皿の内側に
痛みが多いんですけども

ここをですね改善させるための対処方法を
お話ししたいと思います

まず膝蓋骨のお皿の動きを
とにかく出してあげることが大事なんですね

これをちょっと今からやってみます

まずですね

バスタオルとかを
膝の下に敷いてもらって
楽な姿勢をとってもらいます。

ここからですね

このお皿があると思うんですけども
お皿をいきなり動かすのではなくて

このお皿に繋がってるこの太ももの前の筋肉

大腿四頭筋

大腿四頭筋
大腿四頭筋

この大腿四頭筋(大腿直筋)からお皿に
くっついてるんですけども

ここが固くなってることが非常に多いので

硬いと
このお皿の上下の動きが出にくくなります。

そしてひざの痛みが出てしまうわけなんですね

この大腿四頭筋の
硬さをとってあげるっていうことで

ここですね
ちょっと触ってゆっくり押さえていきます

よくグリグリと押し付けるような
マッサージ見受けられるんですけども

これやりすぎると
かえってこの筋肉の筋繊維を
痛めてしまうんです

もしやるとしたらですね

当院は基本テープを貼って緩めるんですけど

もし押さえて緩めていくとしたら

ゆっくり親指でもいいですし
指を重ねてゆっくりですね

絶対に痛みが出ない程度


痛みが出るくらい押さえるっていうことは
それは強すぎということなので

痛みが出ない範囲でゆっくり

この皮膚の中にある筋肉をとらえて
押すような感じですよね

うどんをこねるような感じの
ぐっと押し込むような感じで
やって頂きたいんですけども

ですので

この大腿四頭筋の太ももの前の
筋肉の特に硬くなりやすいのはですね

筋肉から腱に代わって

お皿にくっついてるんですけどもこの腱

筋肉から腱に移り変わる
この腱移行部ですね

この辺りが硬くなりやすいので

ここをまず一番に押さえて緩めていきます


緩みやすいのは身体があったまってる時なので

お風呂の中で
やっていただいてもいいですよね

もしくはお風呂から出た後に

この様に押圧してここの筋肉を
緩めていってあげる

グリグリ押さえるんじゃなくて
グーと押し込んでここの筋肉を
押し伸ばすような感じですよね

これもただ皮膚を滑らすんじゃなくって
皮膚の中にある筋肉を押し伸ばすような感じで

やって頂いたらいいかなと

こんな感じでやってもらったあとに

お皿が動きが出てるかどうかも
また確認してください

で動きやすくなったかなと思ったら

今度はお皿を上下に動かしてるんですけども

これを左右に

ちょっとこうですね

お皿をしっかり囲んで左右左右にこう
動かしてあげます

動きが悪い方のお皿は
だいたい上に上がってますので

押し下げるような動きが必要になると思います

で、やっていただいて
お皿の動きもよくしていきます

お皿がどれだけ動くと良いのか

分からない場合は

下の動画でも同様に説明しながら
動かしていますので

どのぐらい動くのか見ていただけたらと思います。

で、そうした後には
膝の曲げ伸ばしが軽くなってると思います

これで動きが軽くなったら
これを続けてやっていただくといいですね

あとはですね

曲げ伸ばしによく引っかかる筋肉として

縫工筋っていうのがあるんです

これはですね

内側広筋、これを目印にして欲しいんですけども

この内側広筋っていうのはですね

膝を伸ばすように力を入れてもらった時に

このお皿の内側

ここ、ここがちょっと盛り上がってませんか

これ内側広筋なんですね

内側広筋

この内側広筋の内側

ここを縫工筋と言う筋肉が走ってます

その縫工筋をですね

内側広筋を内側

内側に来たところ、ここにですね

非常に固い方は

コリコリと細長い筋肉なんですけども

触れるかと思います

触れなかったとしてもですね

まあこの辺で

ちょっと痛いところがあるようでしたら

そこをちょっとゆっくり押さえます

見つけた後はそこをグリグリするんじゃなくて

ゆっくりこう押圧

これも大体、20秒から30秒

ほどかけてジワーっと

この筋肉の硬さをほぐしていくように

押さえていきます
動画でチェックしてみてください

これはですねこっからこう走ってます

お皿の斜め下あたりですね

ここに走ってる筋肉なんですけども

そのすぐ内側の下ですね

このくぼんだへこんだところに

縫工筋がついてるんですけども

ここ押されて非常にいたい方は

この縫工筋が張ってる証拠なので

ここをですね

この筋腹、さきほど言ったところを目印に

押さえて行ってあげたら

よりこの膝の曲げ伸ばしが

楽になるんじゃないかなと

実際にやってみて軽くなるようでしたら

痛みが減るようでしたらこれをですね

毎日続けていただいて

この硬さをとっていくということ

やっていただけたらいいかなと思います

ということで

今日は中高年で

膝を曲げ伸ばしした時の痛みを自分でできる

セルフメンテナンス対処

方法について

お話をさせていただきました

これもですね

原則としては体があったまった後

お風呂出た後とか

ぬくもったあとにやっていただけたら

より効果的に筋肉が緩みますので

それでお皿の動きを引き出してあげてください

お皿が動いてないことによる

痛みが出てたんだと思いますので

是非それをやって

いただけたらと思います

このような感じで

また記事を送らせていただきますので

お気に入り登録の方も

よろしくお願いいたします

またLINE等で

質問を受け付けておりますので

お気軽にお問い合わせいただけたら

と思います

ということで今日は以上になります

当ブログをご覧頂きまして

誠にありがとうございました

シェアしてくれるとうれしいです!

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