オスグッド病の10歳男の子をいともたやすく改善させる方法とは

こんにちは!

愛媛県松山市のゆかい整体院長の
上杉光生です。


今日はオスグッドになった
男の子の症例を
お話ししたいと思います

今日の症例はですね
10歳の男の子。

10歳の男の子でバスケットをしてる子で
膝の痛みがあって来られたケースなんですけども
病院ではですね

この膝の痛みをシンディング病

膝蓋骨の一部が
ちょっと剥離しかかっての痛みでは
なかろうかっていう風に
診断されたそうなんですけども

治療内容としましては
痛み止めのカロナールというお薬を頂きながら
「安静にして過ごしなさい。」
言われたそうなんですね

でも当の本人は
やっぱり早く運動したい

でも絶対安静ということで
運動ができないということで

それでウチの方に来られたわけなんですけど
何時頃から痛かったのかっていう
ふうなことをお聞きしますと

来られる一か月前から
バスケットの運動をしてる時に
痛みが出だしたということですね

なかなか痛みが消えずにですね
膝を曲げる時に痛かった
ということでした

当院でどのような施術をしたか
と言いますとですね

この症状的には
オスグットの症状に当てはまってました

痛みの場所っていうのがですね
下腿骨のお皿の下の
ちょっと出っ張ったところの脛骨粗面
と言う場所に
痛みがあったということ

なのでオスグット症状に合わせてですね
テーピングで施術をさせてもらいました

でテープを貼った場所っていうのは
ですねあの大腿直筋
太ももの前の筋肉なんですけども

ここにテープをふんわり貼ってですね
筋肉を元の状態に
正常な状態に戻しました

そうすることで
痛みってのはもうほぼほぼなくなりました


ただですねそれに限らずですね
この大腿直筋が硬くなる原因っていうのが
他にもありましてですね

バスケットをするということは
もちろんなんですけどもそれに合わせてですね
他の所の負担が大きくなってそこから
大腿直筋への負荷が大きくなって
痛みを誘発していましたので
そういうこの原因というところもですね
見ていきまして


この子の場合はですね
膝の曲げ伸ばしの時に
縫工筋という筋肉がありますね


この細長い筋肉ですね
この縫工筋っていう筋肉が
非常に硬くなっておりまして

ここ触ってちょっと押さえると
痛みが出てまして

で縫工筋が硬くなりますと
どうなるのかというと

この膝の曲げ伸ばしの微調整をやってくれる
大事な筋肉になりまして
これがうまく働きにくくなります

大人の方もですね
変形性ひざ関節症だったり
という膝の痛みに
この縫工筋が
深く関わってる場合が非常に多いですね

で、この子の場合も
この縫工筋が非常に硬くなってましたので、
この縫工筋も一緒に
元の状態に戻してあげましたら
より痛み改善しました

ですのでこういった感じでですね
このオスグッドの原因、大腿直筋に限らずですね
何かしら他の所もエラー
異常が起きてるケースが非常に多いので
そういったところも含めて
当院は施術をさせてもらってます

で、病院ではですね

このオスグッドになったら
できるだけ運動しないように
安静にしとってくださいねっていう風に
言われたりするんですけども

当院の場合はですね
あの100パーセント
フルに運動するとなると
ちょっと状態にもよるんですけども
その子のその症状
状態にもよるんですけども
痛みが出てる間っていうのは
剥離しかかってる状態になってますので
フルに100%運動していいよ
とは言い切れないところはあるんですけど

軽めのあまり負担がかからない程度に
できると思いますので
普通に日常生活のですね
動作であれば問題なくできますし
軽めの運動は
ちょっと様子見ながらやっていてもらったらOKです

そういうところはテープは
サポートしてくれてますので

なので無駄にですね
筋肉の筋力を落とすことなく
筋肉を使わなさすぎることもなく
適度に体使えますので
このテーピングの効果ってのは
大きいと思います

ということで
今日は10歳の
男の子の子のオスグッドについて
お話しさせていただきました


またこのような感じで
送らせていただきますので
よかったらチャンネル登録の方も
よろしくお願いいたします

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質問等も受け付けておりますので
お気軽にお問い合わせいただけたら
と思います

ということで今日は以上です
本日も動画をご覧頂きまして
誠にありがとうございました

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