オスグット病のサポーターのリスク

こんにちは!

愛媛県松山市のゆかい整体院長の
上杉光生です。


今日はオスグッドによく使われる
サポーターについてお話ししたいと思います

オスグッドと診断されたこの痛みをですね
軽減させるために何とか
改善させるための措置として
サポーターをつける場合があります

インターネットで
「オスグッドサポーター」と検索してもらうと

いろんなサポーターの商品が出て
くるんですけども

この膝の周りのバンドでですね
膝周りを巻いて
止めるようなタイプですね
多いかと思うんですけども

それをですね
使うとどうなるかというと

そもそもオスグッドっていうのは

お皿の下の骨の出っ張りのところ脛骨粗面
この脛骨粗面の骨膜からですね
膝蓋腱という腱が剥離しかかって
痛みが出てる症状を
オスグッドって言うんですけども

サポーターはここを剥離しないように
剥がれないようにとめておくために
固定するものなんですけども

締め付けるわけなんですね

しめつけると
どうなるかといえば

例えばここですね
ここが痛いんで
こういったバンドで
ここをピッと押さえつけるように締め付けて
とめるサポーターがあります

もしくはですね
この膝、お皿周りの全体をですね
サポートするような
締め付けるようなサポーターてのもあります

巻いてマジックバンドで締め付けて
固定するんですけども

これをすることによって
どうなるかって言うと

要は前も後ろも
締め付けてるわけなんですよね
これどういうことかというと
極端に言うと
首絞められてるようなもんなんですよね

でもこの血液の流れからしたら
同じことなんですよ
血液の流れを止めるぐらいに
結果を引き起こしてしまいます
ひざまわりを締め付けてしまうと
血流を阻害してしまうことになりますから
そうなるとどうなるかって言うと

そこから下の筋肉にとっては
とても不都合なことがあるわけですよね

それがずっと続くとどうなるかっていうと
やせ衰えてしまうと。

一回試しにですね
大人の方でもこのサポーターをですね
一日中つけて生活してみたらどうなるか

多分、外した後
すごい違和感が出てると思います

それぐらいに
あんまり効果としてはよろしくないと
思われるんですけども

これをですねこの子供さんに付けてしまうことで
足回り余計に弱らせてしまいますので

このサポーターを使わないで
なんとかできる方法がないかということで
テーピングって言うのを当院では
使わさせてもらってます

このテーピングはですね
ぐるぐるに巻いて
締め付けるようなことはしない、

ふんわりに貼って
非常に楽なテーピングになってますので
血液の流れを阻害するどころか
逆に促進するテーピングになってます

とてもオスグッドには効果的だと言えます
もしですねサポーターを検討してらっしゃいましたら

その前に当院のテーピングていうのを
お試しいただけたらなと思います


このような感じでオスグッドには
テーピングを貼らせてもらってるんですけども
これ見た通りですね
ぐるぐる巻いてませんよね


あの太ももの前と
膝の前にしかテープ貼ってないんですけども
出っ張ったところ
ピタッと張り付いてますの
太ももの前の筋肉は
血液の流れを良くするために
ふんわり貼ってますので
これで痛みは改善されてます

オスグットで痛みで悩まれている
お子さんいらっしゃいましたら
一度お試しにですね
来て頂けたらいいかなと思います

ということで
今日はオスグットと
そのサポーターのこのリスクについて
お話しさせていただきました

またこのような感じで
動画を送らせて頂きますので
良かったなと思いましたら
チャンネル登録の方をよろしくお願いします

LINEで質問等も受け付けておりますので
お気軽にお問い合わせいただけたら
と思います

ということで今日は以上になります
動画をご覧頂きまして
誠にありがとうございました

シェアしてくれるとうれしいです!

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