寝返りで腰や背中が痛いのはここが原因です

こんにちは!

松山市で腰痛を”根本”から改善する治療院

ゆかい整体

院長の上杉光生です。

腰痛の患者さんでよく聞かれるのは、
夜寝ているときに腰が痛いのですが
なぜでしょうかという声です。

一言でこれとは言えないほど
たくさんの原因はあると思うのですが、
とくに最近よく見られていましたので
お話しさせていただきます。

寝ているときのどのような姿勢、
どんな時に痛いかといいますと

寝返りをうつときに
腰が痛いという声が、最近多かったのです。


腰のどの場所かというと、
腰背部の骨盤の上から肋骨の一番下までの間のところ

このあいだで痛むという事でした。

場所的にはこのあたりですね。↓

もう答えが出てしまっているのですが、

この筋肉は腰方形筋(ようほうけいきん)といいます。

この筋肉がついている部分は、
起始が骨盤の上側で、
停止が一番下の肋骨と腰椎の側面になります。

この腰方形筋が硬くなって
伸びにくくなっていることによって、

寝返りの時に引っ張られているわけです。

腰方形筋が痛いときもあれば、
それに引っ張られて他の筋肉が
悲鳴を上げている場合もあります。

なので、
寝返りの時に腰に痛みがあるときは、
まずこの腰方形筋の硬さを確認します。

この腰方形筋というのは
第12肋骨についており、
この腰方形筋の硬さを確認するか、

もしくは腰方形筋がついている12肋骨を触れて
違和感や痛みを感じるかどうかを確認しています。

第12肋骨は浮肋(ふろく)と呼ばれ、

胸椎の椎体とのみ連結し、
肋骨の前方部分が

第1から10までが胸骨にくっついているのに対して、
第11と第12肋骨は前面についておらず浮遊したようになっています。

なので触ると第12肋骨は弛みます。

そこで強く押さえすぎてしまうと傷めてしまいますので注意が必要です。

この腰方形筋が働くと(収縮する)と
どのような作用が起きるかというと、

身体がくの字に側屈します。
もしこの腰方形筋が硬くなってくの字に伸びにくい状態であったら、
寝返りの際に逆くの字になろうとして痛みが誘発されます。

寝返りの腰痛で原因は
腰方形筋というのはあくまでも一例にすぎませんので、

人によっては腹斜筋だったり起立筋だったり
第12肋骨にはとてもたくさんの筋が付いています。

腰方形筋から
脊柱起立筋、
内腹斜筋、
外腹斜筋、
腹横筋、
横隔膜、
肋骨挙筋などなど、


それぞれに硬さがあって寝返りを阻害しているかもしれません。

なのでもし寝返りで腰が痛いとお悩みの方は
当院、ゆかい整体にて痛みの原因を見つけていきます。


寝返りの腰痛がひどく、
なにをやっても改善しない…という方は、
ゆかい整体へご相談ください。

痛みの原因は人それぞれ。
あなたの痛みの原因を一緒に解明し、
改善するお手伝いをさせていただきます。


その他膝痛や、肩こり、などの
ご相談も受け付けております!

まずはお気軽にご来院ください。

シェアしてくれるとうれしいです!

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