産後のプチぎっくり腰

こんにちは!

愛媛県松山市のゆかい整体院長の
上杉光生です。

今日の患者様は

20代後半の出産後1か月の患者様です。

この方のお悩みも腰痛です。

どの様な腰痛?

どのような時に腰痛があるのかと言いますと

  • 椅子からの立ち上がりの時
  • 赤ちゃんの沐浴の時
  • 授乳の時に体をすこし斜めに傾ける時

これらの動作時に腰に違和感・痛みがあるとのことでした。

これまでにも何度か、ぎっくり腰になったことがあったそうなで
今度も、そろそろ腰に来るのではないかと予感があったそうです。

そこで、ひどくなってしまう前に
当院にお越しいただいたというわけです。

所見

立ち上がりの際の腰痛に関しては
お腰から股関節についている

大腰筋という筋肉が固くなっていました。

身体を伸ばすときには、この大腰筋が伸ばされる形になるのですが
大腰筋がなんらかの原因で硬くなっていたとしたら

体を起こす際に引っ張られてしまうことになります。

大腰筋が硬いと伸びにくく
からだを起こすのも起きにくくなります。

そうなると身体を起こすために働くであろう

背筋やお尻の筋肉の負担が大きくなってしまいます。
それが連続して繰り返されていたのか

それで悲鳴を上げていたようなのです。

また、お腹の横にある外腹斜筋というところも硬くなっていました。

これも、身体を起こすの際に引っ張られて邪魔になってたようです。

沐浴や授乳の際の腰の痛みについては

中殿筋・大殿筋・大腿筋膜張筋などの

お尻の筋肉がやせてました。

それに伴い背筋に過剰な努力を強いられていたようで
痛みが出てたみたいです。

当院での施術内容とは?

ではこれらの違和感・痛みに対して
どのような施術をおこなったのかと言うと

違和感・痛みの原因となるこれらの筋肉に
当院の畑中式メディカルテーピングを処方します。

それらの筋肉にかけてテープを貼り終えると
それまで痛みが出ていた動作において痛みは出なくなりました。

なぜならテープを貼る事により
筋肉が緩まるからです。

これは実際に受けられると即座に実感できます。

施術して帰宅された後、ご本人より

「授乳が楽にできるようになりました!」

と感謝のメールをいただきました。

産後はもとより

妊娠中の施術というのも
非常にデリケートなお身体に施術することですから

いわゆる整体院や接骨院のようなところで

強く揉んだり
バキボキと関節をいわすようなことは

危険を伴いますし

揉み返しが来るのは分かっていますから避けたいものです。

当院の施術においては

  • 「揉み禁止」
  • 「バキボキといったアジャスト禁止」

であるため

妊娠中から産後の女性のお身体対しても
安心して施術をしていただけると思います。

畑中式メディカルテーピングとは
テープを引っ張らないでふわっと貼るだけです。

皆さん、一様に「なんで?」ってなります。

そんな不思議なテーピングを受けてみたい方は

ぜひ、当院まで。

本日も最後までブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

シェアしてくれるとうれしいです!

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