オスグッド病で取り切れない痛みの対処法 後脛骨筋

こんにちは!

愛媛県松山市のゆかい整体院長の
上杉光生です。

今日は膝の痛みでお悩みの
小中学生に多いオスグッドについて

お話ししたいと思います

オスグッド病っていうのはですね
成長痛とも言われるんですけども

スポーツでジャンプをしたり
とかいうようなことで膝が痛くなる

ジャンパー膝と区別しないと
いけないんですけども

今日はそのオスグッドについて
膝の痛みで来られた子供さんの

その施術の内容について
簡単にちょっとお話できたらと思うんですけども

実際にそのオスグット病っていうのは

そもそもその膝のお皿の下に
ある膝蓋腱という腱がですね

おすねの脛骨粗面ていう
骨の出っ張りがあるんですけども

そこの骨膜から剥がれかかって
その痛みを引き起こしてるんですね

オスグッド
膝蓋腱が脛骨粗面からはがれかかって痛みがでる

その痛みを和らげるために施術をするんですけども

そもそもの原因が何なのか
ということでその子の場合はですね

太ももの前についている大腿四頭筋という
いわゆる太ももの筋肉ですよね

この大腿四頭筋が
硬くなって

それに連なっているお皿の
動きが悪くなってしまったっていうのも

要因の一つであるんですけども

それとですね

もう一つ、その子の
その痛みの訴えていうのはですね

しゃがんだ時に膝が痛いと しゃがむと
そのお皿の下あたりの

そのおすねの出っ張りですね
脛骨粗面のところが痛む
ということだったんですけども

お皿のその上にあるその四頭筋
を緩めてもまだ痛いということで

後はどこかと言うと

下腿骨、この下腿骨なんですけども

この下腿骨の一つである脛骨の
内側後方についてる後脛骨筋(こうけいこつきん)という

筋肉があります

後脛骨筋

ここがですね
硬くなっていて

しゃがみにくくなってたんですね

ですのでもしそのオスグッドで
ちょっとしゃがむ時に痛いなーっていう方は

その後脛骨筋をちょっと押さえてみて
痛みが和らぐかどうかも

チェックして欲しいんですね

ちょっと実際やってみます

ではですね

ここの脛骨の内側、後ろ側

この脛骨の裏、クルンと中に入るここ、ここですね

ここを押さえると
たぶん痛いんじゃないかなと
思うんです硬くて、

ここをですね

20秒から30秒かけて

ゆっくりと、あんまり痛くない感じにやる

痛くなるほど押さえると
筋肉が緊張が入って逆に傷めてしまう
ので

ゆっくりと痛気持ちいい程度

これをできたらですね
お風呂上がりの体があったまったあと

やってもらうとより緩みやすいです

これをやってもらってからあとに
またしゃがむ運動やってもらって

痛みが軽くなるのかどうかを
確認してみてください

これでもし痛みが軽くなるようでしたらですね

痛みの箇所のケアは
もちろん必要なんですけども

それプラス、このですね
後脛骨筋も柔らかくしていく必要があります

何でここかと言うとですね

しゃがむ時に足首の関節運動がおきます

しゃがむ時に
この後脛骨筋が伸びないといけないんですよ

後脛骨筋が伸びることで
足首の関節運動ができます

だけど伸びないから
うまく足首が動かなくて

膝に力が入ってしまう。
負担がかかってたんですね

それでよけいに大腿四頭筋に力が入って

脛骨粗面の部分の骨膜が
剥がれかかるのを

助長させていたわけなんですね

なのでもしかしたらですね
後脛骨筋のその硬さからの

足首の動きの悪さから

余計にこのオスグット
痛みを助長させていたっていうことも
考えられますので

もししゃがむ時に痛いなと
思われましたら

まずこちらの後脛骨筋も
ちょっとひとつ見てあげて下さい

これはですね

オスグットに限らず
普通にしゃがむ時に膝が痛いなあという方も

後脛骨筋が非常に硬い方という方が
いらっしゃいますので

この後脛骨筋をちょっと気にして
見てあげてもらえたらと思います

ということで

今日はオスグッド病で膝が痛い方の

見ておきたい箇所

後脛骨筋についてお話しさせて頂きました

またこのような感じで
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ということで本日は以上になります

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