オスグッドを成長痛と混同しないで!

こんにちは!

愛媛県松山市のゆかい整体院長の
上杉光生です。


今日はオスグッドと
成長痛の違いについて
お話したいと思います

よくオスグッドと
この成長痛を混同される方が
いらっしゃるんですけども

厳密にはですね
このオスグッドと成長痛は
別物という風に捉えていただけたらと思います

この成長痛っていうのが何なのか
お話ししたいんですけども

成長痛はですね年齢が
4才から小学校低学年
6才7才ぐらいまでの子供さんでですね

痛みの場所はですね足、下肢ですね
太ももふくらはぎとか
足首とか場所は特に決まってなくて


症状は痛み
で、痛みを訴えるんですけども
それがですね
夕方から夜間にかけて痛みを訴える

これといった原因がありません

病院にかかっていただいて
レントゲンを撮っていただいても

所見がみられないので原因不明ということで
これがいわゆる成長痛
って言われるものなんですけども

これに対してですね
オスグッドはどういうものかというと

もう明らかにスポーツ障害であると
思ってます

これも成長期にみられる
足の痛みになるんですけども

年齢的には
小学校高学年から中学校にかけての年齢で
成長期の子供。

痛みの場所っていうのが
膝のお皿の下ですね

膝のお皿の下の脛骨粗面という
出っ張りがあると思うんですけども

このお皿のすぐ下のこの骨の出っ張り
ここに痛みを訴えるんですねここがですね
痛みの場所でして

その痛みの重症度も
運動した後に痛む場合や
あるいは運動中に痛い

重症になってくると
運動してなくても
常に痛いという風に
症状も分けられてくる
と思うんですけども

これは原因は
その成長期に骨膜が筋肉に引っ張られて
その筋肉がついてる
付着部の骨膜が剥がれかかって痛みがでると

運動スポーツをされるようなお子さんで
例えばサッカーとかバスケット・バレーとか
蹴るようなスポーツ
蹴る動作のサッカーとか空手
陸上の走る競技をするような子供さんで

激しくですね
その太ももの前の筋肉を使うような
スポーツにおいて

この膝の痛み
オスグッドを発症することが多いかと思います

ですので
このようにですね
オスグッドと成長痛っていうのは厳密に
厳密には違います

よくオスグッド
イコール成長痛って言われるんですけども

ですのでその痛みの原因
あるいはその痛くなった
その背景をよく見ていただいて

それに合わせた処置の仕方
っていうのも必要になるかと思いますので

またこれを参考に
そのお子さんの症状が
オスグッド痛なのか
あるいは成長痛なのか
を判断して頂けたらいいんじゃないかな
と思います

もしですね
そのオスグッド痛で
痛みでお困りのお子さんがいらっしゃいましたら
ぜひ、当院もオスグッド病の改善の
施術をさせてもらってます

ということで本日は以上になります
またこのような感じで
動画を送らせていただきますので
良かったなと思いましたら
チャンネル登録お願いします

またLINEでですね
質問等も
受け付けておりますので
よかったら送っていただけたらと思います

では本日は以上になります
動画をご覧頂きまして
誠にありがとうございました

https://youtu.be/OCO7-HFYBsw

シェアしてくれるとうれしいです!

ゆかい整体へ電話する