変形性膝関節症の座ったままできる予防メンテナンス

こんにちは!

愛媛県松山市のゆかい整体院長の
上杉光生です。

今日は膝の違和感,

あるいは膝が痛み出した早期の方のケアの仕方についてお話ししたいと思います

これはですね膝にちょっと不安を覚えていらっしゃる方もぜひ見て行っていただきたい運動になりますので是非ご覧頂けたらと思います

まずですね、膝に痛みを訴えやすい方ってのはだいたい中高年の女性の方が多くなってくるんですけども

それを数多く見てきてきた中でですね大体、多くの方はですね

この股関節がある一定方向に固くなってるっていう事が感じられるように思いまして

それに対してのケアの方法もお伝えさせてもらったんですけども

これをですね、もしちょっと痛みが出てきそうだな、あるいはこの違和感を感じてらっしゃる方は

ここをちょっとチェックしてもらいたいので説明したいと思います

座っていただいて、みていただきたいポイントは股関節になります。股関節をちょっと開いてもらってひざが中に入るかどうか

これが中に入りますか?どうでしょう?

この股関節を内側にひねる運動になるんですけども

これがですね、もし膝が中へ入りにくい方はですねこの股関節の外側の筋肉がもしかしたら硬いんではないかと思うんですね、

ここがですね硬いまんまになるとどうなるかというと外に引っ張られ膝が外にひらいてO脚気味になってしまいます

こういう方が非常に多いんです。

ですのでここですねこの股関節の外旋、外旋運動をさせる筋肉ですね。ここの外旋させる筋肉「梨状筋」とか色々あるんですけども

ここの外側を柔らかくして伸ばしてあげるようにセルフケアをしていってあげましょう

ということで

もうこのままズバリですね

「この座った姿勢で膝を中に入れる。」

これだけなんですよ

ちょっと今、悪い癖が出たんですけど、体をひねってしまわないようにしましょう

体をまっすぐにして動かさないで、膝だけ中に入れます

股関節を動かすことを意識して下さいね

慣れたらですね膝の上に足を置いて足をちょっと外になるべく外に開いておいて自分で動かすのもありですし

ちょっと行きにくいなと思ったら

これで足の膝の上に足乗せて中に入れます。この時、痛くしないようにしてくださいね。膝も股関節も痛くない範囲でやってくださいね

これで30秒ほどジワーっと、ここを伸ばすような感じで行ってくださいね

ゆっくり戻します反対側も動かしてあげるもしくは膝に足を乗せてストレッチをかけるか

ここですねここが今伸びてるのがわかるかと思うんですけども

痛くない範囲でやってくださいこれがひとつのやり方ですよね

でもう一つがですね

こっちの方が簡単なんですけども座ってもらって足がありますね。これをですね中、外、中、外、中、外というふうに

ワイパーのように動かします

これだけでも十分股関節が動いてます。先ほどと同じように。ですので、これでジワーっと中に入れることでここが伸びてくれたらOKです。特にこの回数とか時間は設けません

これは自分でできる範囲でやっていただいたらと思いますので、あくまでも目安としてまあに20回とか30回という風に設けてもらってもいいと思うんですけども

これ両方がやりにくい方はですね片足ずつやってもらってもいいです。

ちょっとやりにくいなと思ったら手で手伝ってあげてもいいですね。

どうでしょうか、やっていただいて膝の方が少しちょっと軽くなったなあ。あるいはちょっと違和感が減ったかなと思われましたら

これをですね継続的にやってください1回2回ではそう簡単には人間の体変わりませんので、これをできるだけ長く続けていただいて膝の痛みの予防をしていただくと

メンテナンスをやっていただくということで

ということで今日は膝の痛みの予防・メンテナンス、セルフケアの方法についてお話をさせていただきました

またこのような感じで動画を送らせていただきますので

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また質問等もLINEで受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせいただけたらと思います

ということで今日は以上です

本日も動画をご覧頂きまして誠にありがとうございました

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