足のむくみ解消に足ゆび運動

足のむくみ解消に足ゆび運動

こんにちは!

松山市でひざ痛を”根本”から改善する

ゆかい整体 院長の上杉光生です。

前回のあらすじ

前回に引き続き、足のむくみの原因は
偏平足、浮き指にありますよとお話しさせていただきました。

前回のおさらいをすると、足のむくみには内科的な要素もありますが、

長時間のデスクワークなどで座りっぱなしによって足がむくむ人や、
しっかり歩いてて足を動かしている人にもむくむ人では、
偏平足浮き指によるものがあります。

ここまでが前回のお話だったのですが、
この偏平足や浮き指は最近の子供さんにも増えてきて
日本人の約80%近く浮き指もしくは偏平足と言われています。

なぜ日本人の80%が浮き指・偏平足に?

なぜこれほどまでに増えてきたのかというと、
その一つに足の指が使われなくなってきたという事が挙げられます。

最近、草履や鼻緒のついたサンダルなどを履かなくなってきて指の力を使わなくなってきているんですね。

ぎゃくにスリッパやクロッ〇スといった履物は
指を使わずに浮き指を促進させるような履き方になるため浮き指を誘発しています。

それらの要因によって、
浮き指・偏平足が増え下肢筋力のふくらはぎが衰えてきて
むくみやすい人が増えてきているようです。

浮き指・偏平足を解消させるためには?

これら浮き指や偏平足を解消させ、むくみも解消させるためには、
足の指一つ一つが独立してちゃんと動かせるようにならないといけません。

当たり前のように聞こえますが、

じつにこれができていない足の指が
非常に多くなってきているのを実感します。

現場で施術してきて多くの足を見てきた自分だから実感して言えることです。

では、これら正しく動かすことができていない足の指を
動かせるようにして、なおかつ足の裏のアーチを回復させ
ふくらはぎの筋肉を活性化させる方法をお伝えさせていただきます。

足の指を使える指にするための運動

まずは足の指を一つ一つつまんで引っ張りながら揺らすこと10回。

全部の指を動かすことができたら
足の指と指の間に手の指を挟みこんでしっかり足の指をパーのように広がるようにしてやります。

足の指の間に手の指を挟み込んだあとはぎゅっと握り込んでさらに足の指が広がるようにしていきます。

そして足全体をぞうきんのように絞る形でリスフラン関節やショパール関節の関節の動きを引き出してやります。

次にあしの親指を曲げた状態で
足裏のアーチの部分を手の親指で押さえていき足裏の筋肉を緩めていきます。

最後、足首をぐるぐる回して終わりです。

このように足の指と指の間の動きから、
足の指の関節、そして中足骨の骨と骨の間の関節の動きも引き出し

いままで動かされてこなかった
足の動きを引き出すことで、

足裏の筋肉の活性化、足裏のアーチの改善を促してやります。

これをやるとむくみ改善はもちろんのこと、
膝の痛みや腰痛にも改善することもありますので、
ぜひとも皆さんに覚えていただきたい足裏運動です。

本日も最後までブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

シェアしてくれるとうれしいです!

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ABOUT US
上杉 光生(うえすぎ こうせい)ゆかい整体 院長(理学療法士)
【資格】
・理学療法士
・HMTA公認指導員
【経歴】
・1976年愛媛県八幡浜市生まれ。
・1999年愛媛十全医療学院 理学療法士学科卒業
・総合病院勤務
・訪問看護ステーション勤務
・デイサービスセンター勤務
・ゆかい整体開院
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