40代女性の膝が痛いのはお皿?

40代女性の膝の痛み

先日、膝に痛みがある40代女性の方が来院されました。

その方は、歩くだけでも膝が痛いとのことでした。

少し膝を曲げただけでも痛い。

その女性はヨガもされているとのことで
しっかりストレッチもして身体は柔らかくしているのに

運動もしているのになぜか痛い。

なぜかしら?とお話ししてくださいました。

結論から言うと、
膝のお皿、膝蓋骨が全く動いていなかったのです。

施術には五分もかからずに痛みはなくなりました。

もっと正確に申し上げると5秒で改善しました。
どの様にしたのかというと

これを使いました。アクチベーター。
これです↓

この器具を使用しながら
膝のお皿の動きを引き出しました。

あまりにもあっけなかったのですが。

原因は膝のお皿である膝蓋骨が
太ももの前側に付いている筋肉、大腿直筋に引っ張られて
上方に上がって動かなくなっていただけでした。

なので、このアクチベーターで

大腿直筋を緩めて上に上がっていたお皿の位置を
もとに戻しました。

その女性曰く、
何年か前にも同じように膝が痛む症状があり

以前は病院を受診されたそうなのですが

病院の診断結果は
半月板がすり減っていると言われたそうです。

でもその時から、今回と原因は同じで
半月板がすり減ったかもしれないですが
そんな大げさなものではなかったのではないかと思います。

今回のように、ただ太ももの筋肉が硬くなって引っ張られて
お皿が動かないようになっていただけ。

それで膝が曲がりづらくなっていたのだと思います。

しかし、膝が痛い時の処置の方法として
病院では

痛み止めの注射を打ったり。
膝に水がたまっているようであれば
注射針を刺して膝の水を抜く。

はたまた、温熱療法や湿布を処方。

そのような対症療法を繰り返し

同じ痛みをぶり返すのが何回か続くのだと思います。

しかし痛みは改善されないまま、だんだんと体重を乗せるのも辛く、
体重を乗せなくなると

だんだん膝周りの筋肉が痩せていってしまいます。

そうなるとどうなるかというと
O脚になっていきます。

そしてさらに痛みが増す悪循環に陥ったら
最終的に、

「手術しましょう。」

このような一連の流れが出てきます。

膝の痛みが改善されなかったら
ほぼほぼこの流れに沿って

ひざの人工関節置換術の手術が行われています。

そして
「手術したら痛くなくなりました!」
と喜ばれる方もいれば

やっぱり痛みが残っているという方も
一定数います。

ある程度のリスクは仕方ないもののこわいですね。

中には、手術したのに痛みが続く人もいます。

ある一定の割合でかならずいます。
そんなことしなくても、

初期の段階で、ちゃんと膝の痛みの原因を見つけたならば

ものの5秒で防げます。
今回のこの女性の方のように。

したがって、もしあなたが膝を曲げづらく
痛みがお皿の周りに出ている方は

お皿の動きがしっかり動いているか
確認してみてください。

もし、動きが硬いようであれば
アクチベーターで引き出すことができます。

自分の身体は自分で守りましょう!

本日も最後までブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

シェアしてくれるとうれしいです!

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