変形性膝関節症には足パッカーンストレッチが効く

こんにちは!

愛媛県松山市のゆかい整体院長の
上杉光生です。

今日は膝の痛み

変形性ひざ関節症といった

膝の痛みに対しての

セルフメンテナンスの方法
お話ししたいと思います

膝が痛いかた、変形性ひざ関節症のかたは

大体、膝の内側が痛い方が多い
と思うんですけども

これをですね
解消させるための運動っていうのを

今日はお伝えしたいと思います

まずですねこの運動の目的はと言いますと

股関節を、股を閉じる筋肉
この股関節の内転筋

股を閉じる筋肉なんですけども

この股関節の内転筋をですね
使えるようにする運動になります

またはですね内転筋を柔らかくする
ストレッチをしながら

あるいはストレッチをしながらも
筋肉が働きやすいように使える

使えるようにする運動を
お話ししたいと思います

端的に言うと股関節の開脚運動なんですけども

股関節を開く運動をしながら
ストレスをさせてあげて

内転筋を使えるようにするということですね

この後、実際するんですけども

この股関節の内転筋ストレッチを
ただ伸ばすだけではちょっともったいなくてですね

ストレッチを自分の体重、
足の重みをかけながらストレッチをして

動かすっていうことで
遠心性収縮って言うんですけども

筋肉が伸びながらも収縮するストレッチを
今日はお伝えしたいと思います

これをすることでですね

股関節の内転筋が働きやすくなって

股関節と膝の関節の両方の動きがスムーズ
働くようになると

動くようになるという風なことなんですね

これで膝の関節を正常にさせて
痛みを和らげていくようなことをして行こうと思います

では早速やってみましょう

このような感じでですね

壁に足をつけてもらってここから開きましょう

ちょっと狭いので

ここまでしか開かないんですけども

もし広さが取れる方はですね

このまま膝を足をひらいていきますと

股関節の内転筋が伸びてきます

繰り返してもらうことで
ストレッチがかかりながらも

遠心性収縮で適度に筋肉も使ってますので
これで軽い筋トレにもなります

軽い筋トレとストレッチが
両方おこなえてますので

とてもいい運動になりますので
これをやっていただけたらと思います

あくまでも痛みが出ない範囲

痛くない範囲で、心地いい程度

やってみてください

ということで今日は膝痛、

変形性ひざ関節症に良い開脚運動のやり方
をお話しさせて頂きました

これを続けていただいて
股関節の内転筋が働くことで

膝にも良い影響をもたらすようになりますので
ぜひこれをやっていただけたらと思います

ということで今日は以上になります

記事をご覧頂きまして

誠にありがとうございました

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