からだを伸ばすときの腰痛は腹斜筋かも

こんにちは!

松山市で腰痛を”根本”から改善する
ゆかい整体 院長の上杉光生です。

腰痛で腰が痛いとき、どんな時に痛みますか?

長時間座っているといたい。
長時間座っていた後の立ち上がる時に痛い。
仰向けに寝ているだけで腰が痛い。
下に落ちている物を拾おうとしたときに痛い。
身体をひねった時に痛い。
上にあるものをとろうとしたときに痛い。

などなど、どんな時に腰痛が起きているのか
挙げればきりがないのですが、

様々な動作に応じて腰痛は発生します。

それらの動作に応じて出る痛みと言うのは
原因はもちろん、たくさんありますが

そんな数ある動作の中で、

よく聞かれるのが

座っている姿勢から立ち上がる時の痛みです。
当院に来られる患者様の中でも多いです。

そうなると
立っているときの姿勢を見てみて

もし、上半身が前傾気味になっていましたら


もしかすると
外腹斜筋が硬くなっているのかもしれないなあと疑います。
(もちろん他にも原因を疑う筋肉はありますが。今回は腹斜筋にスポットを当ててみるという事で。)

ではその外腹斜筋とはいったいどのような筋肉なのかと言うと

外腹斜筋の場所は以下の画像のように
お腹の両側真横についている筋肉です。

外腹斜筋(がいふくしゃきん)は、腹部の筋肉のうち腹壁外側部を走る側腹筋の一つ。 第5~第12肋骨側面を起始とし、斜め前下方に走り、腸骨稜および鼠径靱帯、白線 (en:Linea alba (abdomen)) に付着する。 肋骨とともに胸郭を引き下げ、脊柱を曲げると同時に、骨盤を引き上げる作用がある。

外腹斜筋 – Wikipedia

主に身体の胴体をひねる動作に作用する筋肉です。

そんな、身体をひねる筋肉なのですが。
この腹斜筋が硬く柔軟性を失ってしまうと

立ち上がりの際の身体を起こすときに
腹斜筋が身体を起こすのを妨げてしまいます。

そうなると、それでも頑張って身体を起こそうとして

背筋、あるいはお腰の筋肉ががんばろうとします。

それを日常、繰り返すことによって
背筋、お腰の筋肉に負荷がかかり疲れてしまい張ってしまいます。

そして痛みを引き起こしてしまいます。
これで腰痛へとつながってしまいます。


この横っ腹の腹斜筋が腰痛の痛みの原因であるかどうかを調べる検査方法として

両側の外腹斜筋をつまみながら立ちます。

もし原因が腹斜筋であれば、
不思議と痛みは軽減するか、もしくは消えてしまいます。

なので、立つとき腰が痛いなあと思われましたら

横っ腹全体を手のひらで覆うようにして
つまみながら立つと痛みは消えるかもしれません。

原因が腹斜筋であるという事が分かったなら

いよいよ腹斜筋を正常な状態に戻してあげることで
腰痛は解消されます。

外腹斜筋テープを貼っている所

当院の場合は、
外腹斜筋テープを貼ってここの筋肉を緩めるといった
施術をおこなっています。

このテープを貼るだけで緩みますので
もし外腹斜筋かなと心当たりがある方は、

お気軽に当院までお問い合わせください。

本日も最後までブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

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